外装のチェックポイント

外装のキズなど、購入後に気が付くのは、洗車をしている時や他人から指摘されて気が
付く場合が多いようです。「え~!こんなん無かった~!」とか言う事にならないように、
じっくりと観察・チェックしておきましょう。

外観(ボディー・内装)のキズ汚れ
ボディーは正面から見るだけでなく、横からのボディラインもチェックしておきましょ
う(正面から判り難いヘコミや凸凹が判ります)。フロントガラスも飛び石でワレ・欠
けが無いかチェックしましょう(パッと見ただけでは、販売店のプライスボードや飾り
で気付かない事も多いです)。
その他、ボディに大きなステッカーが貼ってあったり、いたる所にステッカーが見ら
れる場合には要注意! ステッカーの下にキズがあるからステッカーを剥がしてい
ない・・・キズ隠しにステッカーを貼っている・・・などの場合があります。自動車販売
店が店頭へ商品車両を並べる時には内外装キレイにします。もちろんステッカー等
も剥がしてキレイにする事が多いのですが、キズが隠れている場合などは剥がさ
ずそのままにしている事がありますから・・・(過去に1メートル級の線キズやサイド
ガラスのイタズラ傷をステッカーで上手く隠している車を見た事があります)。


ボンネットが浮いている

タイヤの残り溝
必ず4本チェックしましょう(一本だけ溝が無いケースもたまに・・・)。タイヤの片減り
・偏磨耗の可能性もありますので、内側までチェック(異常に片減りしている場合に
は、その他の原因が有るかもしれません。点検・改善などを依頼しておきましょう)。


タイヤの方減り(上側) タイヤの老朽化でヒビが入っている

エンジンルーム・下回り
エンジンルームの汚れはあまり気にしなくて良いです(販売店がキレイに洗っている
事もありますし、後々の電装トラブルを防ぐ為に洗浄していない販売店もありますの
であまり判断基準にはなりません)。しかし、エンジンルーム内と下回りのサビはチェ
ックしましょう!。雪道や海岸沿いでの塩害の可能性があります。

エンジンのかかり具合は、燃料が少なかったりで、かかりの悪い事もあります。この
項目では、エンジンをかけた時の異音を聞きます。車種によってエンジン音が違う
のは当然ですが、異常な音は以外と耳についたり、不快な音がします。気になる音
は遠慮せず店員に聞きましょう。

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